キャッシングやカードローンでお金の借り入れをする前に知っておきたいことを紹介します。たとえば、利息(金利)や審査、返済などの基礎知識や、ローンの会社(業者)・種類などについてです。

個人の信用情報とは?

2012年8月31日 Posted in ローンの基礎知識

■個人の信用情報とは?


キャッシングやカードローンでお金を借りる際には、必ず借入の申し込み
を行い、その後融資会社が融資可能かどうか審査を行います。


その際にこの人物に融資をしても本当に大丈夫なのかを審査するときに
使用する情報の一つに、個人の信用情報というものがあります。


この個人の信用情報とはどのようなものなのでしょうか。


信用情報には、次のような情報が登録されています


・氏名
・生年月日
・性別
・住所
・勤務先名及び電話番号
・公的資料(運転免許証等の番号)
・配偶者名


・現在の契約の種類・内容・契約年月日
・契約額・限度額・そのうちのキャッシング枠
・支払い回数
・入金状況


・支払い状況の報告日
・請求額
・残債額
・返済状況


・割賦販売の登録内容


・貸金業法の登録内容


などになります。


これらの情報はキャッシングやカードローン、
またクレジットカードの申し込みを行う際に
信用情報機関に登録することを同意することを求められています。


この信用情報の登録は割賦販売法や貸金業法などによって
行わなければならないものとされているので、同意しないことには
融資を受けることは出来ません


これらの情報を審査の基準のひとつとして融資会社は利用し、
融資の可否、利用限度額の上限の決定などに使用しています。




■個人の信用を上げるためには?


個人の信用をあげるためにはどうしたらいいのでしょうか。


先ほどの個人信用情報はいくつかの会社があり、その会社によっても
記載されている内容が異なることはあるのですが、問題になってくるのは
記載内容の中でも入金状況や返済状況・終了状況の部分です。


入金状況には過去24ヶ月にわたっての入金状況の記録が残ります。
記録には、


・請求どおりの入金があった
・請求額の一部が入金された
・顧客以外から入金があった
・顧客都合により支払日に入金が無かった
・顧客都合とは関係は無いが入金が無かった
・入金されていないが、原因もわからない
・請求も入金も無かった


などが残ります。
信用をあげるためには、やはり「請求どおりの入金があった」もしくは
「請求も入金も無かった」以外の記録が残らないようにする
ことが
重要になってきます。


また返済状況の記録に「異動」と記録されると、信用は落ちます
この「異動」というのは、長期(3ヶ月以上)にわたる支払いの遅れがある
場合に表示されるものです。


その後支払いを完済し遅延などが解消されても情報の保有期限
が来るまで残る情報です。


また終了状況では、


・完了→支払いが完了し契約が終了したもの
・本人以外弁済→保証人や保証会社など、本人以外が支払いされたもの
・貸倒→融資会社が貸し倒れとして処理したもの
・移管終了→まとめローンなどで契約が終了扱いになったものや
       融資会社が債権を第三者に譲渡したもの
・法定免責→破産などにより支払いの免除が法的に認められたもの
・(空欄)→契約が継続中のもの


などが記載されます。
「完了」「移管終了」「(空欄)」以外の記録が残らないようにする
信用は上がります。




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