キャッシングやカードローンでお金の借り入れをする前に知っておきたいことを紹介します。たとえば、利息(金利)や審査、返済などの基礎知識や、ローンの会社(業者)・種類などについてです。

金利とは?

2012年9月21日 Posted in ローンの基礎知識

■金利とは?


お金を消費者金融などで借りる場合、その金額に対し利子がつきます
これを金利といいます。

この金利ですが、利子のほか、利息、利率とも呼びます。


返済する際に、借りた額のみを返済すればよいわけではありません。
一定の利息を支払う必要があります。

借りている期間が長ければ長いほど、利息は多くかかってきます

身内や友達にお金を借りるとはわけが違います。


この金利ですが、日本の場合、出資法に基づいて
上限が29.2%と決まっています


金利といえば、消費者金融だけではなく、住宅ローンや
カードローンを利用する場合でもかかります。

住宅ローンでは、銀行や農協などから借りるため、審査基準も厳しいですが
消費者金融の場合には、審査も住宅ローンと比べると基準は緩めです。

審査が通りやすいために、金利も高くなりがちです。


審査基準が厳しい会社の審査に通る場合には、会社側からの信用も高く、
低い金利で資金を融資してくれるのです。

反対に、審査が緩い会社の場合、多くの人が利用できるように
敷居を低くする代わりに、高い金利を支払うことにより
バランスを取っているということになります。


融資をしてくれる会社は増えてきましたが、金利は会社によって違います。
元本が同じでも金利が違えば、返済金額も変わってくるので
会社選びはよく考えてするようにしてください。




■金利の計算の仕方


金利の計算方法についてですが、1つだけしかないというわけではなく
複数あるので、どの方法にするかによって金額に差が出てきます。

基本的には、
元本×実質年率×利用日数÷365日
という計算式に基づき計算することにより求められます。

では、利息の計算方法について、いくつか見てみましょう。


まず始めに、元利均等返済方式。
これは、返済額は支払いが完了するまで一定額になりますが
その内訳のうち利息は減っていく
ことになります。


次に、元金均等返済方式。
上記の方法と似ており、返済額のうち、元本返済に当たる金額は一定ですが
利息は段々へっていくので、そう支払額も減っていく
というものです。


次に、元利低額リボルビング方式。
総支払額が5万円などの一定額となり、返済期間中に新たにお金を借りても
返済金額が変わらない代わりに、完済までの期間が延びる
というものです。

なお、この総支払額の中に元本と利息が含まれています。


このように、どの方法で利息の計算をするかによって
月々の返済額も違ってくる
のです。


短期間の借り入れなら利息の差もわずかなものなので
あまり気にしなくても良いでしょう。

しかし、完済までに長い期間かかる場合には
利息の差も大きくなってしまうので、注意してください。




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