キャッシングやカードローンでお金の借り入れをする前に知っておきたいことを紹介します。たとえば、利息(金利)や審査、返済などの基礎知識や、ローンの会社(業者)・種類などについてです。

事故履歴は何年残るの? 履歴の内容は自分でも調べられる?

2013年12月19日 Posted in よくある質問

■カードローンの事故履歴は何年残るの?

カードローンの返済が滞ったり債務整理を行ったり自己破産
をした場合、指定信用情報機関には金融事故として記録
が残ります。


この事故情報に関しては指定信用情報機関によっても
履歴の残る期間は異なってくるようです。


現在指定信用情報機関としては


株式会社日本信用情報機構(JICC)
株式会社シー・アイ・シー(CIC)


があります。


カードローン各社は両方の指定信用情報機関を利用している
と言われていますので、両方の履歴の登録機関について
紹介してみたいと思います。


返済状況に関する情報としては、延滞という事故履歴があります。
JICCの場合には、延滞継続中及び延滞解消の事実の発生日
から1年を超えない期間
。とされています。


債権回収や債務整理、保証履行、強制解約、破産申立
などの取引事実に関する情報は、当該事実の
発生日から5年を超えない期間
とされています。


なお、取引事実に関する情報の中でも債権譲渡については
当該事実の発生日から1年を超えない期間となっています。


CICの場合には加盟会員と締結した契約の内容や支払い状況
についてはすべて契約期間中および取引終了後5年間

なっています。


つまり、JICCで事故履歴が消えたとしても、CICでは残って
いるということはあるようです。




■履歴の内容は自分でも調べられる?

過去に事故履歴などがあった場合に自分の記録がまだ
登録されているのかどうかは気になると思います。


さらに、身に覚えがないのに申込みをしてもカードローンの
審査が通らず、もしかしたら何かしらの履歴があるのでは
ないかと疑わしく思うこともあると思います。


そのような時にはJICCもCICも情報開示を実施しています
ので、履歴の内容を自分で調べることが可能になります。


どちらの指定情報機関もいくつかの方法によって情報開示
をおこなっています。


JICCの場合には


携帯電話による開示の申し込み
郵送による開示の申し込み
窓口での開示


に対応をしています。
情報開示に必要な手数料は1000円になっています。
ただし、窓口での開示は手数料が500円です。


携帯電話での開示はクレジットカード・コンビニ・銀行ATM・
オンラインバンキングでの支払いに対応しています。


郵送での開示はクレジットカード・定額小為替証書での
支払いに対応しています。


窓口での開示は現金での支払いに対応しています。


CICの場合には


パソコンでの開示
携帯電話での開示
郵送での開示
窓口での開示


に対応をしています。
情報開示に必要な手数料は1000円になっています。
ただし、窓口での開示は手数料が500円です。


パソコン・携帯電話での開示では、クレジットカード払い。
郵送での開示には定額小為替証書。
窓口での開示では現金と、それぞれ支払い方法が異なります。


どちらの場合にも、本人確認書類を添付または提示する
必要があります。




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