キャッシングやカードローンでお金の借り入れをする前に知っておきたいことを紹介します。たとえば、利息(金利)や審査、返済などの基礎知識や、ローンの会社(業者)・種類などについてです。

返済は計画的にってどうしたら?

2012年9月20日 Posted in 返済の仕方

■返済は計画的にってどうしたら?


消費者金融のテレビCMなどを見ていると、必ずのように
「ご利用は計画的に!」という言葉が出てきます。
また、「計画的な返済をしましょう」という言葉もよく耳にします。

キャッシングの利用や返済を計画的にするとは、実際には
どういうことなのでしょうか?


キャッシングをする場合、一番大切なことはやはり
「ちゃんと返せるかどうか」ということ
ではないでしょうか?

キャッシングに関するブログやホームページの中には、返せなくなったら
破産や債務整理で借金を帳消しにすることができると言ったことを
書いているものもありますが、借りたものを返すのは当たり前のことです。

借りる前から、帳消しにすることを考えては絶対にいけません。


また、破産や債務整理には個人の信用に関わるデメリットも生じてくるので、
余程の事がない限り選択してはいけない方法です。

キャッシングは借りた金額によって、毎月の返済限度額が決まっています。
その限度額が月々の生活に支障がない金額かどうかで、借りられる金額を
逆算すれば、返済に追われてどうしようもなくなるということはありません


毎月決まった収入があるからと言って、キャッシングの
利用限度額いっぱいまで借りて、適当に返していくと言う考え方をしていては、
大変な事になる
可能性があります。




■計画的な返済のポイント


キャッシングをしようと思ったら、借りる前に返済計画を
立てておくことが大切です。

お金を借りのであれば、毎月どのくらいなら生活に支障が出ないようにして
返済していけるかをきちんと把握しておく必要があります。


まず、毎月最低限必要な生活費を算出します
家賃や水道光熱費、食費、生活雑貨費、電話代、交通費、医療費など、
毎月かならずかかっているお金を合計します。

あくまでも生活に必要なお金だけを合計するようにして、
クレジットなどの借金返済額は入れないようにしてください。
それを毎月の収入から引きます

毎月の収入と言うのは、当然「手取り」の収入になります。
その結果はどのくらいになるでしょうか?


1万円も満たない、あるいはマイナスになってしまうというような場合は、
新たに借金をしている場合ではありません

生活がギリギリなのはわかりますが、借金をしてしまったら
確実に返せなくなってしまいます。


5万円程度残るのであれば、それが借金の返済に充てられる金額となりますが、
それを全部返済分にしてしまうと、急な出費があったときに困りますので、
1万円くらいは貯蓄する分として取っておきます。

すると、この場合は4万円までが返済可能な金額となります。
だいたい3年で完済することを考えて、4万円×36カ月=144万円が
現時点で借りても大丈夫な金額になります。





【 重 要 】

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