キャッシングやカードローンでお金の借り入れをする前に知っておきたいことを紹介します。たとえば、利息(金利)や審査、返済などの基礎知識や、ローンの会社(業者)・種類などについてです。

アルバイト・フリーターでもカードローンで借りられますか?

2013年12月18日 Posted in 誰でも借りられる?

■アルバイト・フリーターでもカードローンは借りられますか?

生活スタイルの多様化でアルバイトやフリーターで生計を
たてているという人も珍しくはなくなってきました。


このようなアルバイトやフリーターの場合でもカードローン
は借りることが出来るのでしょうか。


基本としてアルバイトやフリーターの人でも定期的な
収入があり、20歳以上の人であれば申し込みをすることが
できますし、審査に通過することもあります


しかし、アルバイト先を転々と変えている場合や、アルバイト
の収入が少ない場合には審査に通らないこともあるようです。


これは年収の三分の一以上の融資を消費者金融は行っては
いけないという法律があり、その要件に抵触する恐れが
でてくるからのようです。


アルバイトやフリーターの人の場合、消費者金融でも銀行
でもカードローンの申し込みをすることは可能です。


特に銀行の場合には、アルバイト先の給与振り込み先口座
に登録している銀行であれば比較的審査にも通りやすい

という傾向にあるようです。


ある程度長期間にわたって同じアルバイト先からの給与
振込があるという事は、アルバイトだとしても定期的な収入
があり、しかも顧客として銀行側が認識しているからだそうです。


もちろん、条件がそろっていたとしても審査に通過しないこと
はありますので注意は必要
です。




■カードローンを借りることが出来る基準って?

カードローンを借りることが出来る基準というのはどのような
ものがあるのでしょうか。


銀行と消費者金融では異なる基準がありますし、金融機関
ごとにも異なる基準がありますが、大よその基準を紹介
してみたいと思います。


・20歳以上で65歳以下であること
・本人もしくは配偶者に安定した収入があること
・指定保証会社の保証を受けることが出来る人


というものがまず申込み条件になります。
この条件に当てはまらないと申込みが出来ません。


次に属性というものがあります。
この属性というのはその人の個人情報の中で、


・年収
・勤務先
・勤続年数
・居住年数


などになります。


銀行系カードローンでは年収を重視するという傾向があります。
年収が高い人には比較的融資を実行することが多いようです。


消費者金融の場合には勤続年数を重視する傾向があります。
安定した収入があるかどうかを調べるようです。


勤務先の情報で仕事の種類などもチェックされるようです
居住年数というのは、一ヶ所にどの程度居住しているかを
チェックし、引越しがあまりにも頻繁だと審査はやや不利に
なる傾向があるようです。


アルバイトやフリーターでも年収が高い人は多いですよね。
さらに給与振込口座を長期間利用している銀行がカードローン
サービスを行っている場合には、銀行での借入も可能のようです。




自己破産したらカードローンは申込みできない?

2013年10月24日 Posted in 誰でも借りられる?

■自己破産したらカードローンは申込みできない?


自己破産というのは債務者が多額の借金などによって

経済的に破たんした状態にあり、どのように債務者が

努力をしたとしても支払いができない。

と裁判所が認めた場合に、債務者の必要最低限の生活費

と財産以外を全て換価して、債権者に対して債務の金額に

応じて支払いをする代わりに、残債の支払い義務がなくなる。

という国が設けた救済制度になります。

自己破産の破産手続き開始決定の後、免責許可の決定が

なされると債務の支払い義務が免除されます。


つまり、多額の債務を免除してもらい、経済的には「0」の

状態に戻ることができる制度になります。


しかし、債権者側から見ると、自己破産をした人というのは

もしかしたらまた借入金の返済が滞る心配がある人

考えます。


自己破産をしたという情報は、個人信用情報機構に、5年~10年間

情報として記録されてしまいます

もし自己破産をした時に借入をしていなかった金融機関

であったとしても、その個人信用情報を確認すれば

自己破産したことが分かります。


この情報が残っている間はカードローンに申込みを

したとしても、まず審査に通ることはないと言われています。

しかし、申込みをすることは誰でもできます。

ただ、審査には通らないため、申込みをしたという記録だけが

残ることになります。






■自己破産後どれくらいでカードローンの審査に通る?

自己破産をしたとしてもカードローンに申込みをすることは

可能ですが、審査にはまず通らないといわれているのは、

先ほども説明をしました。

だからと言って一生カードローンをはじめとしたローンや

キャッシングなどができないのかというとそうでもないそうです。


まず、自己破産後5年~10年というのは先ほども説明を

しましたが、個人信用情報機関に自己破産をしたという

情報が残っているので無理だといえます。

この期間が過ぎたとしても、すぐにカードローンの審査に

通るかというと、実は難しいそうです。



個人信用情報というのは、最後の記録が消えた時点で

その人の信用情報自体も一度リセットしてしまうため、

記録の無い状態になります。

しかし、仮に自己破産をしたのが20歳の時だとして、30歳

くらいの人に何一つ個人信用情報がない状態がある

という状態自体が何かしらトラブルがあったもの。

と金融機関では判断されやすいようです。


何も個人信用情報がない=自己破産などの債務整理を行った状態。

と判断されるとやはり借入は難しくなります

このような状態で多額の借入をしようと思っても審査には

まず通ることがないそうです。


借入が比較的容易と言われている金融業者で、少額の借入

を行い、返済をしっかりと行う。

といった個人情報を少しずつ増やして個人信用力をつける

ということをしていかなければ、カードローンなどの審査には

通りにくいようです。




無職でも借りられる?

2012年8月31日 Posted in 誰でも借りられる?

■無職でも借りられる?


審査が緩く、誰でも借りられるというイメージを抱いている人も多いであろう
キャッシング。


お金を借りるとなると、利息と合わせて返済することになりますが
無職の人でもお金を借りることは出来るのでしょうか。

無職と言っても様々なケースがあります。
以前は働いていたが事情があって無職になった場合や
今は収入がなくても貯金がいくらかあるなどが挙げられます。


キャッシング会社は、返済をしっかりしてくれる人かどうかを見極めた上で
貸付するかどうかを決めます。

貯金もなく仕事もしていない、親や兄弟からの仕送りもない場合などを除き
基本的には借り入れをすることが出来ます


無職だからと言ってキャッシングが利用できないというわけではありません。
どうしても工面できない事情がある場合などは利用してみるのも
良いかもしれませんね。

仕事をしている人に比べると、無職の人がキャッシングを利用するのは
難しくなってしまいます
ので、それを念頭においておきましょう。


キャッシング会社によっては審査基準にも差があるものです。
一社が駄目でも他の会社では大丈夫という場合もあります

どうしてもお金が必要な場合は、複数の会社に申し込みしてみるのも
ひとつの方法としてはアリとも言えます。




■無職の人が借入れするときの注意点


キャッシングを利用するに至ったまでには、何らかの理由があるものです。
最終手段として利用することも多いのがキャッシングなのでしょう。


キャッシングは無職の人でも借り入れが可能なのですが
その際には注意点があります。

借り入れをするにあたり、審査が必ずありますよね。
人によってはこの審査を通ることが難しい場合もあるのです。


例えば、どのような人が当てはまるのかというと
主婦以外で無職の人やブラックリストに載った経歴がある人、
支払いなどで滞納がある人
などです。

貸付側も、きちんと返済できる人以外には貸したくありませんよね。
これは自分自身に当てはめてみるとわかると思います。

どんなに親しい人でも、お金にだらしない人には貸したくないと考えるのが
一般的ではないでしょうか。


上記に書いたことの補足になりますが
主婦の場合は配偶者が居るので、ご主人が定職に就いているとみなされれば
借り入れも可能となります。


ブラックリストは一度載ってしまうと10年程度は消えません。
そのため、過去10年以内にブラックリストに入っている人は
借り入れをする条件は厳しくなってしまいます。

以上、様々な注意点を挙げてみましたので、
無職の人でも上記に当てはまらない人は借り入れが出来る可能性はあります。


もちろん、利用しないに越したことはありませんが、
もし利用する場合にはよく考えてから行動してみてください





水商売でも借りられる?

2012年8月26日 Posted in 誰でも借りられる?

■水商売でも借りられる?


世の中にはいろいろな職業がありますが、水商売と呼ばれる職業
があります。しかし、水商売とは一体どういう職業なのでしょうか。


・ 一般的には先の見通しが立ちにくい
・ 世間の人気や嗜好に左右されやすい
・ 収入が不確定


などの要因がある仕事をさすといわれています。


実はこの要因がある仕事というのは、キャッシングなどの融資を受ける
場合にちょっと審査が通り難い
といわれています。


なぜなら、キャッシングなどの融資を受ける際の条件の一つに
「安定した収入があること」
というものがあるからです。


水商売とはなにも風俗業以外にも、
飲食業やタレントといった職業も含まれるのですが、
収入が安定的とまでいない職業が多くなっています。


以前に比べると水商売の人が借り入れの申し込みをしても
審査が通りにくくなっているということがあるのですが、
絶対に借りる事ができないか・・・といえばそうとはいえません。


水商売でも、安定的な収入があることが証明することが出来れば
融資を受けることは可能
です。


職業や職種よりも、融資を受ける際の条件は安定した収入という
点が一番大きくなってきます。


もし、借りられるかどうか不安という人がいたら、あらかじめ収入を
証明することができる書類を用意しておくといい
と思います。




■水商売の人が借入れするときの審査・注意点


先ほども説明しましたが、
融資をする会社にとって、水商売であることよりも、
"安定した収入が無い"ことの方が融資の審査にとって重要になってきます。


しかしながら・・・
やはり職業が水商売(風俗営業やホスト・ホステス風俗嬢)といった場合は、
社会的信用度が低いため、
与信などで拒否されてしまうかもしれません。


そこで、他に職業を名乗れるようにしておくといい、ともいわれています。


また水商売だと大手では融資を受けることが出来ないかも。
と諦めてヤミ金融などから融資を受けようとするとあとで大変
なことになる可能性があります。


最初から"無理かも"と思わず、
まずは大手の消費者金融や、
銀行系のカードローンの会社に相談をしてみるといい
ですね。


相談をしてみてしっかりと安定した収入があると分かってもらえると、
融資をしてもらえる可能性も高くなってきます。


また、職業を特定しないで融資を行っている会社もありますので、
そのような会社で申し込みをすると融資を受けやすくなります。


逆に水商売だから融資をしないということはあまり無いようです。


安定した収入や定期的な収入が無い、
または他社での借り入れの件数が多いことや
返済の遅延があったことの方が審査が通らない要因になります。