キャッシングやカードローンでお金の借り入れをする前に知っておきたいことを紹介します。たとえば、利息(金利)や審査、返済などの基礎知識や、ローンの会社(業者)・種類などについてです。

在籍確認のないカードローンはありますか?

2014年11月 6日 Posted in キャッシングの種類

■在籍確認、困るんだよね

カードローンを申し込んで一番困るのがこの在籍確認
という方もいますよね。


理由は様々ですが、


会社で働いているけど営業職で基本事務所にはいない。


会社は私用電話禁止だから在籍確認はまずいんだよね。


もしかしたらカードローンってばれちゃうかも。


このような心配をしている人もいると思います。


カードローンではちゃんと仕事をしているのか、
会社に在籍しているのかを確認するためにカードローンの
会社の人が勤務先などに在籍確認の電話があります


しかし、以前に比べてさまざまな理由で職場に電話が
掛かってくるのが困ると言う人は増えていますよね。


実はこのような人でも安心してカードローンの申し込みが
できるような仕組み、つまり在籍確認がないカードローン
も最近では出てきています


では、どのようなカードローンであれば在籍確認がないのでしょうか。


いわゆるWEB完結型と呼ばれているカードローンでは
電話での在籍確認を行わないというものが多くなって
きています


では一体どうやって確認を行うのかというと、メールを
利用します。


そのため、在籍確認のないカードローンを申し込む時
には、メールアドレスが必須になります。


では、WEB完結型のカードローンを紹介してみましょう。




■思ったよりあるWEB完結型カードローン

WEB完結型カードローンは大手の消費者金融や
銀行系カードローンではかなり普及してきています。


WEB完結型を一番最初に初めて実績があるといえば
モビットがあります


モビットのWEB完結型を利用するためには


三井住友銀行または三菱UFJ銀行の普通預金口座

全国健康保険協会発行の保険証または組合保険証


この二つの条件を満たしている必要があります。

この条件を満たしていれば、WEB完結型で申し込みが
可能ですので在籍確認の電話は不要です


銀行系のカードローンではみずほ銀行カードローンの
WEB完結型が有名です。


条件としてはみずほ銀行に口座がある方になります。


さらにみずほダイレクトを利用しており、手元に通帳を
用意することが出来れば、融資額が200万円以下の場合
には本人確認資料や収入証明書の提出が不要です。


いわゆる3大メガバンクといわれている


三井住友銀行

三菱UFJ銀行

みずほ銀行


の口座を持っている方であれば、この二つのカードローン
を在籍確認なしで利用することが出来る可能性がある

ということになりますよね。


申込みをしたからと言って必ずすべての人が利用する
事が出来るわけではありませんが、申込みにあたって
の手間が少なくて済みますよ。




ATMや店舗に行かずにお金を借りられる?

2014年3月 3日 Posted in キャッシングの種類

■ATMや店舗に行かずにお金を借りられる?

口座の残高が少ないのに引き落とし日が目前にせまって
いるという場合、できればはやく口座に入金をしたいですよね。


そういう場合にはわざわざATMに行くのも面倒ですし、さらには
店舗に出向いてお金を借りるというもの手間です。
できればATMにも店舗にもいかずにお金が借りられたら。


と考えるところですが、最近ではカードローンやキャッシングが
ATMや店舗に行かなくても利用することが出来るようになって
きています。


それどころか、借りるためのカードすら発行されないという
ケースもあるようです。


その理由は、Web完結型のキャッシングで、キャッシング用の
カードは不要で、振込先の銀行口座のキャッシュカードを利用
してお金の出し入れをするというものです。


この場合、貸金業者から借り入れたお金は、自分の名義で指定
している振込口座あてに入金されます

つまり、指定口座に直接入金してもらうことが出来ます。


そのため、もし入金されたお金を現金で利用したいのであれば、
口座のキャッシュカードを利用して引出をすればよいということに
なります。


先ほどの例のように引き落としに間に合わせの為の一次資金
であればWebで入金申込をするだけで済んでしまいます。




■Web完結型キャッシングの仕組み

このWeb完結型のキャッシングの仕組みとしては、入金の
依頼はすべてインターネット経由で行うことになります。


パソコンや携帯電話、スマートフォンなどからインターネット
に接続をして、貸金業者か指定したサイトのマイページなどから
入金申込を行います。


インターネットで入金申込をすると、ほぼ即時に指定口座に
お金を入金してもらうことができます


利用者は現金として引き出したければ、自分の銀行口座の
キャッシュカードを利用して現金を普通に引き出せばよく、
キャッシングでお金を借りていることは殆ど他人に知られません。


返済を行う時にも、自分の銀行口座から貸金業者が指定する
口座に振込をインターネット経由で行えば済んでしまいます


利用している銀行にインターネット窓口があればインターネット
上で貸金業者との取引を全て行うことが出来るようになって
います。


借入残高の詳細などもインターネットのマイページなどで確認
することができますので、明細書類が郵送されてくることも
ありません。


最近では大手の消費者金融でこのようなサービスを提供して
いますし、中小の消費者金融でもカード発行コストや明細の
郵送コストを抑えることが出来るために多くが採用しているようです。




学資ローンのキャッシング

2013年2月19日 Posted in キャッシングの種類

■学資ローンのキャッシング


子供がいる家庭では、何かと悩みの種になるのが教育資金ですよね。
子供が小さいうちから教育資金をためているという家庭は多いと
思いますが、それでもやはり教育資金が不足するということはあります。


どうしても教育資金が足りないとき、教育ローンや学資ローンを
借りることが一般的ですが、ローンの審査はなかなか厳しく、借りる
ことができない場合もあります


教育ローンや学資ローンによらず、キャッシングで済ませることが
できればとても手軽に教育資金を手に入れることができますよね。


教育ローンや学資ローンは目的ローンですので、その他のことに
使用することができません。
しかし、子供を育てているうえでは別の目的で使いたいシーンは多いです。


そのようなときにも、キャッシングを使って資金を調達することは、
比較的手軽に行える
ものです。


カードローンやキャッシングであれば特に使用目的を限定されている
わけではありませんので、塾の費用や参考書のお金、また習い事
などに使用することもできます。


教育資金だからといって、教育ローンや学資ローンにこだわる必要は
あまりない
のではないでしょうか。




■学資ローンをキャッシングで賄う方法・注意点


学資ローンをキャッシングで賄うにはどのような方法をとれば
いいのでしょうか。


基本的にはカードローンやキャッシングを行うときと同じですが、
消費者金融などの中にも学資向けキャッシングや教育向け
キャッシングを取り扱っている業者もあります


もちろん、目的を限定しないフリーローンやキャッシングを
利用するという方法もあります。


注意したいのは、借りたローンやキャッシングはかならず
利息をつけて返済をしなければならない
ということです。


当たり前のことなのですがこれを忘れて借りすぎるということが
実は多くなっているといわれています。


子供の教育にかかる費用は年々高まり、気が付くとかなりの
金額のお金を教育資金として借りていたということがあります。


親の名義で借りていればまだいいのですが、子供の名義で
キャッシングやローンを組んでいた場合、返済が滞ることで、
金融事故の記録が残ってしまいます


子供が将来クレジットカードを作ったり、住宅ローンを借りたり
することができなくなってしまうという事態に陥る可能性が
あります。


このようなことが起こらないように注意をする必要があります。
もちろん、親の名義でも借りすぎて返済が滞らないように
気を付けなければいけません。




ATMで使えるキャッシング

2012年9月 9日 Posted in キャッシングの種類

■ATMで使えるキャッシング


保証人や担保を必要とせずにお金を借りることができるのが、
キャッシングというシステムで、銀行などの金融機関やクレジットカード会社、
消費者金融など多くの会社が運営しています。


金融機関の他、コンビニエンスストアのATMを使ってお金を借りることができるので、
給料日前など手元のお金がちょっと足りない...というような一時的な借り入れをする場合、
とても便利ですが、長期返済ができるカードローンに比べ金利が高くなっています。

ほとんど、どの会社のカードもコンビニエンスストアのATMで
キャッシングすることができますが、銀行のATMは提携している会社が
銀行によって違うので、どこでも使えるというわけではありません

会社によって利用制限額内であっても、ATMの1回の操作で
キャッシングできる金額に制限がある場合もあります。


また、持っているカードの会社が提携している金融機関や
コンビニエンスストアのATMでキャッシングする際には、
手数料がかかります

手数料は、1万円以下のキャッシングで105円、
1万円を超えるキャッシングをすると210円と、
利用する金額によって違いがあります。


カード会社によっては、提携金融機関のATMでキャッシングする場合は
手数料が無料になるというところもあります。




■ATMでの借入・返済方法


カードを使ってキャッシングをする場合、カード会社が提携している
銀行などの金融機関や、コンビニエンスストアのATMを使って
お金を借りることができます


特にコンビニエンスストアの場合は、24時間いつも開いているので
時間を選ばず大変便利です。

カードを入れて暗証番号を入力したら、あとは必要な金額を
指定するだけでお金を借りることができます


ATMでキャッシングができなかった頃は、消費者金融のお店の窓口で
お金を借りることしかできませんでした。

そういう点では、キャッシングはお金を借りるのが簡単になって
とても便利になったと言えますが、その反面、
自分の返済できる範囲を超えて借りる人も増えてしまったのも事実なので、
キャッシングが借金だということは忘れないようにしたいものです。


ATMで返済することもできます。
カードの契約をしたときに返済方法を銀行引き落としにしていても、
臨時収入があって今月多めに返済したい...というような時には、
ATMでの臨時返済ができるのです。

ATMでの臨時返済をこまめにしていけば、早めに完済することができます。
返済するときは、ATMにカードを入れて暗証番号を入力して、
お金を入れるだけで返済が完了します





コンビニで利用できるキャッシング

2012年8月26日 Posted in キャッシングの種類

■コンビニで利用できるキャッシング


比較的簡単にお金を借りることが出来るキャッシング
コンビにで利用かのうなキャッシングも数多く存在します。


例えば、プロミスやアットローンなどが挙げられます
コンビニに設置されているコンビニATMで借り入れや返済が可能なので
借りる場合も返済する場合も楽ですよね。

コンビニといえば、私たちにとっては身近なものですし
自宅から徒歩圏内にあることが多いでしょう。


次に、キャッシングを利用するにあたり必要な審査についてですが
最短だと1秒からあります。

住宅ローンや車のローンなどとは違い、審査も緩いので
多くの方が利用できるというのは利点の一つです。


ただし、融資の限度額が設定されており、ほとんどが300万円程度です。

額が少ないというのも、審査が緩い理由の一つなのかもしれませんね。


少額とは言えども、お金を借りるということは借金をするということです。
その自覚を持って、計画的に返済し、延滞することのないように
してください。

返済期日を過ぎてしまうと、利息はもちろんのこと、延滞金が加算されて
しまうこともあります。
返済できない額を借りるということは絶対に避けましょう


借りたお金は全額返すということが前提になりますから・・・。




■コンビニでの借入れ・返済


キャッシング会社は、その便利さからか、複数の会社があります。
プロミスレイクなどはCMでも宣伝しているので有名です。

借りた金額に対し、利子がついてしまうので、便利さはありますが
それを選択するのは最終手段にしたいものです。


優良な会社があるのに対して、そうでない会社も存在します。
ヤミ金まがいの会社に借りてしまった場合は後々大変になります。

キャッシング会社を選ぶにあたり、金利や審査基準を重視する人は
多いのではないでしょうか。


最近ではコンビニで借り入れ、返済が可能な会社が増え
ますます便利さに磨きがかかるようになってきました。

よっぽどの問題がない限り、融資を断られることがないキャッシング。
お金が絡むことですから、キャッシング会社も慎重に選んでいきたいですね。


会社の評判や金利などについてはネット検索すればいくらでも出てきます。
それを参考にしてみるのも良いでしょう。

頼らずに自力で何とかできれば良いのですが、難しい場合もありますよね。
上手に使えばとても便利なもので生活も充実させることも出来ます。


コンビニ自体は24時間営業ですし、時間を気にすることもありません
キャッシングというものをきちんと理解した上で利用してみてください。





インターネットで返済できるキャッシング

2012年8月18日 Posted in キャッシングの種類

■インターネットで返済できるキャッシング


今は生活の中でインターネットは欠かせない存在になっているという人も
多いのではないでしょうか。


買物などもインターネットで簡単にできる時代です。
キャッシングの返済もネットで簡単に出来ればいいなと思いませんか?

もちろん、キャッシングを行った会社にもよりますが、インターネットから
返済をできる会社も沢山あります。


基本的にはインターネットバンキングを行える銀行口座を開いていれば
インターネットで返済ができる会社が多いようです。

インターネットバンキングで返済ができる金融機関の多くは、
pay-easy(ペイジー)とい制度を利用しています

pay-easyの詳細はまたあとで説明いたしますが、インターネットを利用した
決済を行うのに利用される制度になってきます。


消費者金融の大手と言われているプロミスやアコム、またレイクなどは
この制度を利用することでインターネットで24時間いつでも返済すること
が可能
と言われています。

また、特定の金融機関のインターネットバンキングの口座が必要という
場合もありますので、利用するときにどのような口座を持っていたら
インターネットで返済ができるのか確認しておくといい
ですね。


便利な制度を利用するためには、やはり事前に確認をしておくことが
とても大切になってきます。




■Pay-easy(ペイジー)


では、先ほどのPay-easy(ペイジー)について説明したいと思います。

Pay-easyは、税金や公共料金をはじめとした様々な支払いをする
ときに、わざわざ銀行の窓口や、コンビニのレジなどに並ばず、
パソコンや携帯のインターネット機能やATMを利用して支払える

という制度になっています。


多様化する社会で、どうしても銀行の窓口に支払いにいけない人や、
コンビニのレジで支払い難いキャッシングの返済などを手軽にできる

ようになっています。

Pay-easyを利用できるのは、請求書や納付書などに
Pay-easyマークと言われているマークがついている支払いや、
Pai-easyが選択できるインターネットサイトでの支払い
になります。


使い方は簡単です。


まずはインターネットバンキングやモバイルバンキングにログインします。
ATMを利用する際は、ATMに出向きます。

次にPay-easyで支払い(金融機関によって表記は異なります)
のメニューを選択します。

請求書や納付書に記載、もしくはインターネットサイトで案内された
Pay-easy利用時に使用する番号を入力します。


画面上に支払いの内容が表示されますので、内容を確認して
間違いがないようでしたら振込みなどのメニューボタンをクリックして
支払いを完了させます。